柴犬の散歩は一日一回で大丈夫?頻度や回数はどのくらいが適正?

2023年1月14日

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柴犬の散歩は一日一回で大丈夫?

柴犬の散歩は一日一回で大丈夫?

柴犬は散歩に行かないとどうなる?

柴犬の散歩の頻度や回数はどのくらいがいい?

散歩が夜だけの時間帯しか出来なくても大丈夫?

こんな柴犬の散歩の回数や頻度に関する疑問についてご紹介いたします。

柴犬の散歩は一日一回で大丈夫?

柴犬の散歩は1日一回で大丈夫?

可能であれば一回で30分程度の散歩を二回に分けて行ってあげると理想的ですが、なかなか一日二回、散歩へ行くのは難しいかもしれません。

どんなに回数や距離が多くても愛犬が満足できない散歩ではせっかくの散歩がもったいないので、散歩内容を工夫して柴犬が一回の散歩でも満足できるようにしてあげるとよいでしょう。

柴犬の散歩は量より質を重視して

  • 散歩中はにおいを十分に嗅がせてあげる。
  • 他の犬と触れ合う機会を与えてあげる。
  • いつもと違うコースを歩く。

など、刺激の多い散歩にしてあげるのがおすすめです。

愛犬が散歩に満足しているかどうかは、散歩から帰ってきた後の愛犬の様子をチェックするとわかります。

例えば、散歩後、落ちついた様子であれば、その子に適した散歩量であったということです。

そわそわしていたり、おもちゃで遊びたがったりと落ち着かないときには、まだ体力が余っているサインです。

そんなときはもう一度散歩へ行ったり、室内遊びを増やしてみましょう。

柴犬は賢い子が多いので、餌探しのような頭を使う遊びを喜びます。

またそのような遊びは散歩に行ったときのように脳への刺激になりますのでおすすめです。

柴犬も、人間と同じようにその日の体調や気分があるので、一日一回の散歩で十分な日、三回行かないと満足しない日などバラつきがある事もあります。

一日一回の散歩でも問題ありませんが、その都度愛犬の様子をみながら回数を調節していきましょう。

柴犬は散歩に行かないとどうなる?

柴犬は散歩に行かないとどうなる?

もともと柴犬は、狩猟犬として生活していたため活発で運動量の多い犬種です。

そんな柴犬が散歩に行かないと

  • 運動不足
  • ストレス
  • 社会性不足

を感じるようになります。

運動不足は筋力や代謝の低下を引き起こし、肥満の原因になります。

柴犬の内臓や足腰に負担をかけ、さまざまな病気のリスクが高まってしまいます。

また、散歩へ行くことで体力を使えますが、散歩へ行かない柴犬の場合は体力がどんどん余り、ストレスが次第に溜まります。

ストレスを抱えた柴犬は、無駄吠えやいたずらといった問題行動が多くなります。

さらに手足をずっと舐めるといった行動が増え、飼い主を悩ませる原因が増えるでしょう。

このように散歩へ行かないことによるデメリットは多いものです。

さらに散歩は犬同士のコミュニケーションの場でもあります。

散歩へ行かない柴犬は犬同士の関わりも、外の音や人との関わりもないため、社会性が育ちづらいという隠れた問題もあります。

社会性が育たないと、小さな音にも過敏に反応し吠えたり、来客に過剰に吠えるなど、問題行動に繋がるのです。

つまり散歩は、柴犬の心身の健康と安定のために欠かせない日課のひとつと言えます。

柴犬の散歩の頻度や回数はどのくらいがいい?

柴犬の散歩の頻度と回数

柴犬の散歩は、毎日、朝夕の二回行くことが推奨されています。

なかには、一日三回散歩へ行く飼い主もいるようですが、柴犬を飼っている飼い主の多くが一日二回の散歩にしているようです。

一日二回の散歩はあくまでも目安です。

柴犬の散歩の頻度や回数は各家庭によって異なり、飼い主の都合や愛犬の調子で行けない日もあるでしょう。

そんな日はいつもより室内遊びや庭遊びを多めにし、愛犬とのコミュニケーションの時間を作ってみてください。

散歩とは違った時間を過ごせるので愛犬も満足してくれます。

もしも散歩へ行けない日が続いている時や、どうしても体力が余っている時には、ドッグランがおすすめです。

ドッグランは他の犬もいるため、社会性も学べますし、愛犬が自由に全力で走り回れるので愛犬の心身のストレス解消にとっても効果的です。

散歩が夜だけの時間帯しか出来なくても大丈夫?

柴犬の散歩が夜だけ

飼い主の生活スタイルの都合上、夜にしか散歩にいけない場合もあるでしょう。

そのような場合は夜だけの散歩でも大丈夫です。

明るい昼間に行かなくてはダメという理由はないので、散歩の時間帯が夜だけでもとくに心配する必要はありません。

愛犬が満たされているなら、どの時間帯に散歩へでかけても大丈夫なのです。

夜だけの時間帯の散歩で注意することはいくつかあります。

まず、昼間の散歩より危険が増えることを念頭に置き怪我や事故に気を付けましょう。

そして、昼間より周囲が見えづらくなるので散歩コースはなるべく明るいコースを選んであげると良いです。

柴犬と飼い主の安全のために首輪やリード、洋服は目立つものにして散歩へでかけるなどの対策が重要です。

夜だけの時間帯しか散歩ができない場合も、愛犬が散歩後にもの足りなそうならば、室内遊びを増やしたり、週末にはドッグランに連れていくなどしてみてくださいね。

夏など季節によっては夜間に散歩へ行く人も増えますし、夜のみの散歩習慣を過度に不安視する必要はありません。

柴犬の散歩の回数と頻度まとめ

柴犬の散歩の回数
  • 柴犬の散歩は一日一回でも特に心配する必要はない。
  • 散歩は柴犬が満足しているかどうかが重要。
  • 柴犬が散歩に行かないと、心身共にストレスが溜まり問題行動や肥満になるリスクが高くなる。
  • 柴犬の散歩は一日二回、毎日行くことがベストだが難しいときにはドッグランの活用もおすすめ。
  • 柴犬の散歩が夜の時間帯しか行けなくても、柴犬が満足していれば大丈夫。
  • 夜間の散歩は飼い主と柴犬の安全対策を万全にしてでかける。

今回は柴犬の散歩の回数や頻度に関する疑問についてご紹介しました。皆様の愛犬の散歩の参考にしていただけると幸いです。

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  • この記事を書いた人

マサ

20年以上の犬の飼育経験から得た知識を多くの愛犬家に発信しています。私の経験と知識が皆様の愛犬の世話のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

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