犬のおもちゃコングの上手な使い方は?子犬への与え方や長く使い続けるコツ

2023年3月19日

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犬のおもちゃコングの上手な使い方

犬のおもちゃコングの使い方は?

コングペーストの代わりになる詰め物おすすめは?

コングを子犬に与える時の与え方は?

コングを長く使い続けるための使い方は?

こんなコングの上手な使い方に関する疑問についてご紹介いたします。

コングの上手な使い方

コングの上手な使い方

はじめはコングに興味をもってもらう

コングの使い方は、まず愛犬がコングに興味を持つように簡単に取れるドライフードやペーストを詰めて与えます。

初めから詰め物を詰めすぎて取りにくくしてしまうとおやつが取れないため、犬がコングで遊ぶことに飽きてしまいます。

まずは簡単におやつが取れるようにして、コングで遊ぶ楽しさを覚えさせてあげましょう。

はじめはコングに興味を持ってもらう事が大事なのね。

コングに慣れてきたら詰め物を変えていく

次にコングに慣れてきたら、ちょっと大きめのおやつを詰めて挑戦させます。

愛犬の成長とともにおやつを取る難易度を上げていくことでコングで遊ばせながら犬の知育にもなります。

さらにレベルアップしてオリジナルコングレシピを作り、愛犬が楽しみながら遊べるようにします。

詰め物が小さいうちは投げてしまうとおやつなどが飛び出してしまうため、置いてあげたり、転がしてあげる程度に遊んであげましょう。

ペーストを使用したり、詰め物を多めにした場合には、軽く投げてあげることで不規則なバウンドをするため犬の好奇心を高めることができます。

軽いボール遊びを楽しみながら、おやつを取る知育もできるため非常におすすめの遊び方ともいえます。

暑い時期には詰め物を凍らせて冷たい楽しみを与えることもできます。

コングを冷やして遊ぶ方法

暑い時期には今後を冷やして遊ぶなどの使い方もおすすめです。

愛犬が好きなフードやおやつ、果物、野菜などをコングに詰めます。

詰める際には愛犬が取り出しにくくならないように適切な大きさと硬さのものを選びましょう。

詰め終わったら、詰めたコングが冷凍庫で汚れないようにラップで包みます。

ラップで包んだコングを冷凍庫に入れ、数時間から一晩冷凍し、完全に凍った状態になるまで待ちましょう。

凍ったコングをラップから取り出し愛犬に与えます。

暑い日や運動後など涼しさが心地よいタイミングで提供すると愛犬は喜びます。

冷やしたコングで遊ぶことにより、犬は涼しさを楽しみながら、フードやおやつを取り出すために頭を使い、長時間遊ぶことができます。

また、冷たいコングは歯茎の痛みやむずがゆさを和らげる効果もありますので、歯が生え変わる子犬にもおすすめです。

コングペーストの代わりになる詰め物おすすめ

コングペーストの代わり

コングのペーストの代わりに愛犬の好みに合わせて詰め物を工夫できます。

例えば、ふやかしたフードやガム、フルーツや野菜を詰めることができます。

また、粘性のあるペースト以外にもピーナッツバターや犬用ウェットフードを詰めることができます。

詰め物を変えることで、愛犬が飽きずに楽しみながら遊べるコングを提供できます。

どのようなおやつが好きで、どのくらいの大きさのものが上手に取り出せるのかは、犬それぞれの性格や個体差によって変わってきます。

そのため、色々なフードやおやつで試してみて最適なものを探してみてください。

コングを子犬に与える時の与え方は?

コングを子犬に与える与え方

子犬にコングを与える際は、まずパピー用コングを選ぶことが重要です。

パピー用コングは子犬の歯とあごに適したやわらかさで設計されています。

次に子犬にコングに興味を持ってもらうために、簡単に取れるドライフードやペーストをコングに詰めて与えましょう。

子犬がコングに慣れてきたら、徐々に大きさや固さのあるおやつを入れて挑戦させてみてください。

また、コングを使ったトレーニングや遊びも取り入れることで、子犬とのコミュニケーションが深まります。

コングは犬の成長に合わせて様々な硬さや大きさがありますので、成長ステージのあったものを選びましょう。

コングを長く使い続けるための使い方は?

コングを長く使い続ける

コングを長く使い続けるためには、適切なお手入れが欠かせません。

コングを使用した後は、水やぬるま湯で汚れを洗い流し清潔に保ちましょう。

汚れが落ちにくい場合は、洗剤を溶かしたぬるま湯に漬け置きし、ビン洗い用ブラシや小さめヘッドの歯ブラシを使って洗ってください。

乾燥後、コングを曲げてゴムの劣化をチェックし、ひび割れや欠けがある場合は新しいものに交換してください。

また、愛犬の成長や噛む力の変化に合わせて、適切なサイズや固さのコングを選ぶことも大切です。

これにより、愛犬が安全かつ効果的にコングを利用し続けることができます。

犬のおもちゃコングの使い方まとめ

コングの使い方
  • 子犬にはパピー用コングを与え、成犬にはサイズや固さに合ったコングを選ぶ。
  • 最初は簡単に取れるドライフードやペーストを詰めて、子犬がコングに興味を持つようにする。
  • コングの中にフードやおやつを詰めて、愛犬の知力と体力を鍛える遊びを提供する。
  • お留守番や退屈な時間にコングを活用し、愛犬の分離不安や問題行動を予防・軽減する。
  • コングの適切な手入れを行い、清潔に保ちながら長く使い続ける。
  • 愛犬の成長や噛む力に合わせて、コングのサイズや固さを適宜更新していく。

今回は犬のおもちゃコングの上手な使い方についてご紹介しました。皆様の愛犬の世話の参考にしていただけると幸いです。

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  • この記事を書いた人

マサ

20年以上の犬の飼育経験から得た知識を多くの愛犬家に発信しています。私の経験と知識が皆様の愛犬の世話のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

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